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2007年12月

振り返るってほどでもないんですが。

今年の始めは、天皇杯決勝に始まって、龍太さんがC級ライセンスを取りに行ったり、代表合宿に何人か取られ、代表スタッフから「浦和の正GKはどっち?」なんて聞かれたり、指宿合宿があったり、オーストリアでカップ戦に参加したり‥‥
とにかく休みがほとんどない!こんなんで大丈夫か?って思った年の初めでした。
「ブルズカップ」は、参加してよかった大会だったんですかねぇ。
今もどうだったんだろって思う。

リーグが始まる前のゼロックスカップ。
今も忘れない。
国立競技場のコンコースで、先発メンバーを見た時の驚きを。

それまでの試合のメンバーは、龍太さん先発っぽかったのに、ゼロックのGKは山岸(範)選手で。
オジェックー!そりゃないよー!!

その後、ACL第1戦から龍太さんが出続けてますけど、交代したタイミングが、山岸(範)選手がインフルエンザにかかったことだったために、実力で勝ち取ったとは思われておらず未だに「ギシの方が圧倒的に上」とか言ってる人を見かける。
代表に呼ばれなきゃ、謂れのない中傷を受けるし。
やれやれ‥‥

私的には、海外までは観に行かないと初め言ってたにも関わらず、オーストラリアに始まって、韓国2回にイランまで行っちゃって‥‥おかしい。海外なんて行くつもり、なかったのに(笑)
でも、すごく楽しかったから、また来年も行くかと(笑)

行ったおかげで、ほんとにACLって大変、かつ、お金持ちのチームじゃなきゃ取れないものだということがわかりました。
もしかして、ヨーロッパのチャンピオンズリーグより大変と違う?
アジアの括りってすっっごく広いから、あまりにも文化の違いが大きい。
移動距離も長いし。

ほんと、よくやったと思うよ。
初参加でいきなり優勝だし。
その分、国内タイトルを犠牲にしちゃったかなとは思いますが。

ACLの他に国内タイトル取る力は、まだまだこのチームにはなかった。
リーグ最終節横縞さん戦の時、試合開始1分で「これは勝つのは無理だ」と思えました。
選手は全然動けてなかった。

今期の反省のもとに来期に向けて補強を進めているようですが、オジェックは上手く選手を使い切ってくれますかね?
2年目だから、難しい采配を迫られるだろうなぁ。

来期、ちょっと心配なのはオジェックと闘の関係なんです‥‥
Jリーグアウォーズ式典後のインタビューの時の闘の表情がね、ちょっと気になったから。
闘はシトンが大好きでしたしね。

それと、ここのところいろんな試合のハイライトを見ることがよくあるんですが、闘と龍太さんの守備範囲が重なることがあるのを思い出して、それも心配になってます。
どうも龍太さんがGKの時ってディフェンダー陣のボール集中力が上がるみたいで、集中しすぎで指示の声が耳に入らないことが多いようです。
実際、闘が「聞こえなーい」って言ってるのも(中継で)見たことありますし。

それで怪我、しないでね。
もう、怪我はなし。

今年振り返りの最後として、イスファハン紀行を書いてみました。
来年、イランに行くことになったら参考にしてくださいませ。
わたしは‥‥テヘラン近郊のチームが上がって来たら行く。
イスファハンは体力的にもう無理(^^;)

移籍に関して気になったこと2、3。

浦和にエジみうみう加入
また、印象にない選手が加入‥‥(^^;)
どんな選手だったかな?
最近、生で見た覚えがないんだけど‥‥
でも、シトンが加入した時もそんなにすごい選手って印象がなかったのにああだったから、きっとやってくれるでしょう。

個人的に大変気になってるのは、とっくんのレンタル延長。
これは本人の意向なのか、クラブの意向なのか。

こういうのを見るといつも思い出すのはつっちーの「同い年のGKが1チームに2人いることって、浦和の他にある?ないでしょ。ないってことは普通じゃないんだよ」って言ってたのを思い出す。
「今はいいかも知れないけど、下が育たない」って。
とっくんの立場って、これから先、どうなるんだろ。
とても気になります。

FC東京を退団になった土肥ちゃんはどうするのかなと思ったら、ヴェルディに加入したのね。
さて、ここのGK陣の勢力図はどうなるのか。
かなーり楽しみではあります。

F西も一緒にヴェルディに加入。彼は「東京」にこだわってたみたいだからよかったね。(ボウヨミ)

そうそう。
浦和に来るかもって言われてた今ちゃん。
やっぱりFC東京残留に決まったようですね。
なんというか、彼はFC東京顔なんですよ。
他のチームに所属している姿が思い浮かばない。

でも、来期はFC東京は試されるんでしょうね。
ちゃんとした結果を出さないと、みんな出て行っちゃうかも。

本屋に行ったら、「Jリーグサッカーキング」の新しいのが出てたので手に取ってみた。

龍太さんの結構突っ込んだ記事が載ってたんだけど、雑誌編集部と読者投票で決まる「2007年ベストプレイヤーGK部門」にふつーに川口よっしーが選ばれていたのでムカツいて、買わずに立ち読みで済ませて来ました。

なぜ特集記事がよっしーのではなく龍太さんだったのか、なぞです。
投票集計前は、龍太さんがベストGKという予想だったのかな?

で、その特集記事の中に、暢久の証言がありまして、「ゴールキックがすごい(笑) ほとんど動かなくてもちゃんと受けられる」と言ってて「おや?」思ったわけです。

見てるこっちからしたら「暢久は、ゴールキックを受けるのが上手い」だったわけですよ。
でも、暢久からすれば「動かなくてもゴールキックが受けられる=ゴールキックが上手い」ってことだったらしい。

常々思ってたんだけどゴールキックって、受け手と出し手の気持ちが合わないとちゃんと届かない。
つまり、暢久は、「受けるのが上手い選手」じゃなくて、龍太さんがゴールキック蹴る時に、「いて欲しいところにいられる選手」ってことなんだなと。
そういう選手がいるっていうのは、すごく心強いな。

でも、暢久以外の選手って、受けるのが下手なんだよねぇ(^^;)
他の選手も、もちょっと「いて欲しいところにいられる選手」になって欲しいなぁ。
暢久だけが龍太さんの気持ちを組めるだけだと、結構辛いものがあるもの。
暢久がいない時のターゲットのいなさったら、悲しくなるから。全然繋がらなくて。
もちょっとわかってやって。

前述した暢久の証言には続きがあって、「疲れてても情け容赦なく蹴って来て、受けられないと『何やってんだ』って普通に言われる。もっと優しくしてほしいよね」だそうです(^^;)

同じ記事のつぼの証言では「試合中の指示は、ほとんど鼓舞するような言葉。それが目立つんでしょうね」。
だから、誤解されるんだな‥‥
別に「キレやすい選手」でも「逆ギレする選手」でもないんだけどなぁ‥‥
なんで代表に選ばれないってだけで、すぐ謂れのない中傷を受けなあかんのか、理解できん。

気がついたら発表されてました。

そりゃもう、全然興味ないんで、「あれ?なんで発表?」とか思っているわたし(笑)
ほんとはスルーしちゃっていいんですが、ちょっとスルーできないとこもあるんで、ちゃんと書いておきます。

代表候補発表があるたびに出て来る「都築はどうして呼ばれないの?」。

わたしはハナから、「岡田さんなら呼ばない」(断言)と思っていました。
オシムじいちゃんから指揮を預かって、ここでいきなり守備の要のGKを替えるなんて大きな変化を、あのお方がやってくるとは思えなかったから。
もうW杯予選も目の前ですし、ここでGKを替えられるほどの余裕はないと思います。

仮に呼ばれたとして、「第3GK」扱いだったらどうでしょう。
つか、確実に「第3GK」扱いされるでしょう。
わたしは、それだったら呼ばれない方が良いと思います。
国際試合の雰囲気を味わうなら、浦和に所属しているだけでできますし。

もう一つ、呼ばれないと思われる理由に、今年になって初めて、実力と評価が一致したというのがあります。
もともと実力はあったけど、1年おきに怪我するなど、不安定な部分が多かったので、評価としては低かったと思います。
ここまで来てようやっと、実力と評価が一致して来た。
ようやっとスタートラインに立てたって感じでしょうか。
スタートラインに立っただけじゃ、呼ばれないでしょう。

わたしの願いは、「代表に選ばれること」ではなく、「今年のパフォーマンスを怪我なく確実に、2014年まで続けて欲しい」です。
あ、「2018年まで」でもいいよw

来年も、再来年も、ベストGKに選ばれれば最高w

GKの息は長い。
慌てるこたぁ、ないです。

でも、呼ばれないことで、すっごく気になることもあるんですよね。
呼ばれない理由としてすぐ、「気性が荒いから」とか「イエローもらいすぎだろ」って言われるのがすごくいや。
そう言う人は、ACLの試合をテレビでしか見てないだろと思う。

ACLでも龍太さんは、Jリーグと変わらずプレイしてました。
特出して、気性が荒くは見えなかったです。
Jリーグがお行儀良すぎで、気性が荒く見えてしまうだけでしょう。
どっちかって言えば、日本の教育は「お行儀よくしなさい」ですからね。
それが、成長を妨げることだってあると思う。

特に、「お行儀のいいGK」の迫力のなさったら‥‥
悲しくなる程ですよ。

Jリーグでもらった黄紙だって、特定の主審からしかもらってません。
ただ単に、その主審と相性が悪いだけじゃん。
特に「お行儀の悪い子は、罰を与えて従わせる」タイプの主審とは、合わないよなぁ。
世界的に見て、そういうタイプの主審って少ないのと違う?
主審の方が、変わるべきだと思うけどなぁ。

そんなわけで、代表に呼ばれなくてもいいけど、呼ばれないとムカツクこともあるのでした。
まぁ、代表には特に興味はないってスタンスは変わらないですけどね。

秋田さん、好きだー!!www

スカパのアウォーズ中継の最後に、秋田さんがベストイレブンメンバー見ながら、

都築が選ばれたのはうれしいねぇ。出られなくても耐えて来たから、こうやって選ばれるんだよね。

って言うてくれました。
う‥‥うれしい。
そんなふうに見てくれてる人がいたのがわかって、すごくうれしい。

秋田さんにはぜひ、浦和戦の解説をお願いしたいですv
ゲストでなく、解説してください。
お願いしますv



そんなわけで、行って来ましたよ、「Jリーグアウォーズ2007@横浜アリーナ」

アウォーズ行ったのは2回目ですが、今回は、観客の出足が遅かったような気がします。
3F席はかなり空いていたし。
浦和サポが、くたびれ果てて来なかったかな?とか思ったりしましたが。
席取りに殺伐としてなくて、ちょうどいい感じでした。

式冒頭、浦和の選手が出て来て‥‥えー‥‥真ん中にいる方はどなた?(^^;)

啓太はいったいどこへ行こうとしてるんでしょうかw
美容師さんに遊ばれているんじゃないかと思ったりなんだりしてw
まぁ、雄ちゃんのおばはんパーマよりは似合ってるかなw
来期の試合中の髪型が楽しみだなぁ。
アドバイスとしましては、短い方が、ユニと合ってると思うよ。

ベストGKには龍太さんが選ばれると確信していたので、心配は「選ばれた時、ちゃんとコメントできるだろうか」の方に(笑)
心配無用でした。
ちゃんとコメントできた。よかったw
でもさぁ、インタビュアーだったオグが、すっごくあっさり終わらせてしまって物足りなかったよー。
もちょっといじって欲しかった。
いじると結構面白いこと、言うのよ。

替わりに、式終了後、野々村アニキが1分インタビューで、良いところを引き出してくれたのはよかったんですけど。
城南戦のPKは、「3本目ぐらいまで動くな」のオジェックの指示に従ったら、止められたそうな。
オジェック、見直した。
それを素直に聞く、龍太さん、かわいいなぁ(笑)
オジェックと龍太さんの関係は良好のようです。

それにしても野々村アニキは引き出し上手。
お互い良く知っている(と思われる)気安さもあるんでしょうけど。

それにしても龍太さん、顔、ちっちぇっ!
オグと並んだら、すっごくそれがわかったw
そいでもって、オグってすごく背が高いんだねぇ。びっくりした。

そういえば龍太さん、岡島選手(レッドソックス)と握手できたんで、すごくうれしそうでしたw


握手する前に、ズボンで手を拭いてたよ(笑)

式の中で一番笑ったのは、ポンdeライオンのMVPトロフィーを、彼の替わりに浦和の選手みんなで受け取った時でした。
あべゆが‥‥(^^;)

写真はスポニチから。

奥ゆかしいあべゆは、闘と龍太さんの後ろに立ってしまって、トロフィーまで手が届かなくなってしまいました。
手が届くように彼なりに考えた方法が、闘の腕の下から乗り出すだった模様(^^;)
しかも、かなり真面目な顔でやってました(^^;)
やっぱりあべゆは、ちょっと違う(^^;)
面白すぎだわ‥‥(^^;)

そんな感じで、全体としてはよい式だったと思います。
それぞれの賞に選ばれた人たちに、文句はありませんし。
龍太さんの蝶ネクタイが曲がってなかったのもよかった!(笑)
闘のは相変わらず曲がってたなぁ‥‥

そいでもって、ここまで来てようやっと「龍太さんが浦和に残ってよかった」と言えるようになりました。
昨期終了後、移籍の噂が絶えなくて、移籍しない判断をした後、試合に出ていた時でも「ほんとにこのチームのGKなのか。山岸選手の方が合ってるんじゃないか」ってかなり長い間、思ってました。

でも、ACLのノックアウトステージ全試合ついて行ってわかったのは、日本のチームでACL優勝できるのは浦和しかないってこと。(逆に、GKは龍太さんじゃなかったら優勝はなかったんじゃないかとも思える)
そのACLに優勝することで、注目度が段違いになるということ。
これは移籍しちゃってたら味わえないことだったから、残る判断は間違ってなかった。
ほんとに残ってよかった。



アウォーズでもらった戦利品の中に、Jリーグチップスが入っていました。
今回のはカードが2枚ついているのね。

開けてみたら、「青ユニ闘」と「エジミウソン」が出て来ました。
これは何かの縁なんでしょうかねぇ。

浦和 2-2 サヘル (PK 4-2)

やらなくていいPK戦を、やってしまった‥‥orz

しかも、アリエナイミスで。
すぐ挽回できる機会が与えられたからいいようなものの、かなり危険だったのは否めないわけで‥‥
セルフジャッジは怖いよー。

たしかにね、テレビ画面からもミラン戦の疲れが残っている感じはわかったんですけどね‥‥
ここでやらんでもいいだろうなミスは、やっぱいただけないわけで。
3位になったのはうれしいけど、もやもやも残るよー。
すっきり勝ちたかったなぁ。

まぁ、チケットが手に入らず、テレビ観戦してるわたしが一番の負け組ですけどね。
でも、チケットを買いに行かなかったことは後悔してないです。
あまりの値段の高さと横浜国際(ニッサンスタジアム)で開催されるってことで、買わなかったから。
さいスタ開催だったらチケット発売初日に高くても買いに走ったんですけど、横浜国際であの値段は割に合わないと思ったので買わなかったんです。
きっと来年も、横浜国際で開催される決勝はテレビ観戦してるでしょう。

そんなわけで、試合に関しては何も語れないので、中継について語ろう。

実況に関しては特別うるさいなどは思いませんでした。
が、映像に関してはかなりいじわるじゃないかと思いました。
2失点直後、やたらと龍太さんの顔を抜きやがって。
それなのにPK終了後は、まったく無視。
酷いなぁ‥‥

GKってミスして失点した時が一番注目されるんだよねぇ。
いいプレイは、ほとんどスルーされるし‥‥
その上、ちゃんと評価できる人がいないってのも痛い。
このままだと、いつまで経ってもいいGKなんて出て来ないんだろうなぁ。

3位決定戦と決勝の合間に、ケミストリーの歌が中継されました。
あれって生中継だったみたいですね。
なんでも浦和サポが「We are Diamonds」を歌ってる最中だったとか‥‥うわー‥‥
ケミストリーの後ろで、浦和サポがなにかやっているように見えたんですが、試合後の儀式をやってる最中だったとは。
なんて間の悪い。
歌の宣伝しようとしたのに、逆にイメージ悪くしちゃったねぇ。

決勝終了直後、シェフと萌ちゃん、ミランの選手3人を呼んで話を聞く番組があったのですが、これもなんだかなーなものでした。
呼ばれた選手がかわいそうになった。
疲れてるのにねぇ。

とにかく、タカトシの丸顔の方と、明石家さんまは見てて腹が立つ。
あの二人はどうにかならないか。

まぁ、クラブワールドカップが終われば、もう見ることもなくなりますけど。
「サッカーアース」見なくて済むようになるのは、ほんとうれしい。
あの番組は、見るたび腹が立ってしょうがない。

どうしてサッカー番組って、そろいも揃って「お笑い芸人」と「バカ女」で構成されてるの?
ああしないと視聴率が取れないとでも?
もしかして、日本では「サッカー」ってすごく低俗なものとして扱われているのかも‥‥「これぐらいでいいだろう」みたいな。

決勝ですが、前半だけ見てお風呂に入って出て来たら「4-2」になってました。
あれー?みたいな。
もっと拮抗した試合になるかと思ったのに。

ボカの1点目の時のミラン選手の棒立ちっぷりにはワラタw
ミランの選手でも、集中が切れることがあるのねぇ。
やっぱり人間だわ。

浦和も、ああいう瞬間を作り出せるようになったら、ミランにも勝てるかも。
ただ、現時点では何から何まで余裕なさすぎだから、とてもじゃないけどって感じだけど。

とつらつら書いてみましたが、やっぱり中継見ただけじゃ、大して語れない。
結論。
横浜国際じゃないスタジアムで開催してください。
さいスタとか。さいスタとか。さいスタとか。

帰りが遅くなると、新横浜の遠さが更に身に染みる‥‥

先日書きましたが、この日のワタクシの席は「南(ミラン側)」でした。
おかげでジダの試合前練習がしっかり見られて大変うれしかったですv
ワタクシ、ACミランは嫌いですが、ジダは好き。
怪我で別メニューと聞いていたので、セカンドGKが出るのかなと思っていただけに、かなーりうれしかったのでした。

印象に残ったことは、ジダはフィールドプレイヤーと同じぐらいリフティングが上手いということ。
首の後ろにボールを乗っけるのなんか、簡単にやってました。
たぶん、小さいころはフィールドプレイヤーとしてやってたんじゃないかな?
GKでもボール扱いが上手いことは、今はすごく重要ですよねぇ。バックパス処理に手を使えなくなったから。

そいでもって、筋肉の付き方が日本人とはまったく違う。
瞬発力がめちゃありますって感じの筋肉。身体中バネですよって感じ。
力もありそう。

彼らは肉食動物ですので、腸の長さが草食動物の日本人より短いのだそうです。
腸が短いと足が長くなる。(腸を収めておく場所が小さくなるから)
足が長いので、重心が高いです。
パントキック蹴る時、重心が高いまま、蹴っていました。
だからかな、パントキック蹴る時の姿勢は、龍太さんの方が綺麗です。
力がボールにすべて乗りましたみたいな。

ただ、重心が高いパントキックでも、龍太さんと同じ、正確で力強いキックでした。
ジダは左利きでしたっけ?
パントキックを左足だけで、右でも左でも正確に蹴り分けていました。
ちょっと感動した。

ミランのGKコーチは、ちっちゃいおじいちゃんだったみたいですが、おじいちゃんでも蹴る力はすごかった。
ばしばし蹴ってた。
やっぱり100年以上の歴史があるチームは違う‥‥

試合中のジダの仕事って、数えるほどしかなかったですよ。
シトンのシュートをキャッチしたのと、暢久のシュートをセーブしたのと、あべゆのシュートをセーブしたぐらい?
そういえば、コーチングしてた?
ボールがほとんど来ないから、ずーっとラジオ体操してましたw
ラジオ体操するほど余裕があったから、コーチングもする必要ないんでしょうねぇ。

シトンのシュートをキャッチしたにのはびっくりした。
JリーグのGKなら、あれは手に当てて外に出すので精一杯でしょう。
身体のバネが違う‥‥

あの人たちずるいよ(^^;)
もう日本人と基礎の部分で、かなりの差がある。
日本人にあの筋肉を身につけろとか、瞬発力を身につけろとか、無理だべ。
鍛えたからってつくような代物じゃないもん。
狩猟民族と農耕民族の大きな差だよ。
農耕民族にああいう筋肉は不必要だから、始めからないよー。

だから、そういう部分で勝負しちゃ、ダメなんでしょうね。
さて、日本のチームがイタリアのチームに勝つには、どう勝負すればよいんでしょう。

でも、今回のミランは、絶好調ってわけじゃなかったように感じました。
クロスは思ってない方に飛んじゃったり、シュートを外したりをかなりしてました。
ジダはぽろりんしてましたしね。
試合勘が鈍ってるって感じ。
それでかなり助かりました。
虐殺されるのはいやだもーん‥‥

だけど、調子が悪い相手でも、1点も取れないんだなぁ。
悔しい。
1点でも取って、大喜びしたかった。

南側1F席には、本場のミラニスタのおじさま方(つか、お兄さんもいたかも(^^;))がいっぱいいました。
かなりいっぱいいてびっくり!
だって、「浦和レッズ?知らないなぁ。なんで1週間も前から日本に行ってるんだよ!(怒)」って認識なんでしょ、ミラノでは。
だから、そんなに見に来るとは思ってなかった。
でも、どこの国でも「相手は関係ない。愛するチームの試合が見たい」な人はいるわけねw

いっぱいいたので、本場の応援をやってくれるかと期待しんたんですが、ほとんどやらず。
「ミラン!(手拍子)ミラン!(手拍子)」ぐらいでしたかねぇ。
非常に残念でした。
ただ、応援やられたら、わたしは大変困った状況になったのですが(^^;)

そのおじさま方がミランの攻撃が上手くいかないと、「Ohh‥‥」って頭抱えてるのを見るのは、快感でしたw
だから、点が入って大喜びされたのが、ちょー悔しかった。
目の前のゴールに蹴り込まれたし。っくしょー。

そんなミラニスタだらけの席だったので、ワタクシとしましては、座って大人しくしてようと思ったんですよ。
思ったんですが、ワタクシの前の席の人たちが全員立ってしまいまして(^^;)
浦和を応援する人も、ミランを応援する人(日本人)も混ざっていたんですが、全員立って見てた。
ミランを応援する人たち(日本人)から文句が出るかと思ったんですが、文句も言わずに立って見てたなぁ。
ちょっと不思議な感じでした。

で、前が立てれてしまうと、背の低いワタクシは立つしかなくなり、もうこうなったらやるしかないかとユニ着てやりましたよ。声出し。
でも、やっぱり周りに敵サポがいるってことで、いつもの半分以下しかできなかったっす。
この敵味方関係なく混ざる席割は、どうにかなんないですかねぇ。
北の2F前方真ん中席に割り当てられちゃったミランファンなんか、相当かわいそうだったんじゃなかいと‥‥(^^;)

そいでもって、どうしてさいスタでやるのはダメなんでしょうか。
さいスタだったらなぁ。こんなもんじゃないのに。
これぐらいで「すごいね」とか思われるのは、心外なんですが。
だいたい、真剣勝負なのに、ミランファン多すぎ。
仕方ないけど‥‥
けど、なーんか、お祭りの雰囲気になってしまうのが残念だなぁ。
親善試合と違うのにぃ‥‥

試合は、基礎体力等々ハンデがかなーりある中で、良くやってたと思います。
持久力がもっとあったら、引き分けに持ち込むぐらいはできたかも‥‥
ただ、前半0点で抑えた分、後半はたぶん続かないだろうなとは思ってました。
案の定、あっさり抜かれた‥‥あの一瞬だけでしたよねぇ、危険だったのは。
1点取っちゃえば、後は流されたし。

でも、暢久出て来てちょっとミランの選手が慌ててたのが面白かったw
暢久がもっと長時間出場するのを見たかったなぁ。
ほんと、あの人は強い相手だと、バリバリスイッチ入るw
おまけに浦和サポって、「アーレーやまだー!」って歌い出すとすっごく元気になるしw
ほんと、もっと見たかった。すっごく残念だ。

龍太さんに限って言えば、いつも通りでした。
特に慌てる様子もなく。
あ、でも、練習を遠くから見てましたけど、結構気合いは入ってましたぞw
あれなら失点せずに済むかもってちょっと思ったんですけどねぇ、簡単じゃないよねぇ‥‥

ミランのシュートは、失点シーン以外、そんなに難しいものは飛んで来なかったように見えました。
枠に行っても、強烈なものは飛んで来なかったし、結構枠を外してたし。
1vs1のシーンは2度ありましたけど、両方とも「あれなら止められる」と思えるものでした。
ミランの選手も、日本人と同じようなミスをする人間だってことですな。
つけ込めるとしたら、やっぱそこかなぁ‥‥
でも、カウンターでつけ込もうとしても、すっごく足が早くてすぐ追い付かれちゃうよ。
まったくもって、ずるいなぁ、あの人たちは。

そんな感じで、今回は特に怖い思いもすることなく、無事終了。
1点ぐらい取ってくれたらうれしかったけど、そこまで言うのはよそう。
今の実力が測れただけよいでしょう。

闘がまた怪我してしまったのは、残念でならない。
今年は怪我で始まって、怪我で終わっちゃったね‥‥
怪我をしないようにできないのかなぁ。
能力の高い選手ほど、怪我はしやすいなとは思うけどさ‥‥

この試合で、今年のスタジアム観戦は終了しました。
3位決定戦はチケットがないので、入れません。
スタジアムに入れないってだけで、もう、今期が終了しちゃったような気分。
まだ1試合あるのに。
Jリーグアウォーズもあるのに。

セパハン 1-3 浦和

今朝、名古屋から戻りました。
ふわふわしながらも、ちゃんと行って帰って来れました。
よかった。

全席指定だけど、豊スタは浦和サポばっかりだろうから、トラブルはないだろうと思ってました。
ちょっと甘かったかも‥‥(^^;)

わたしの席は、2Fの真ん中辺りでした。
席に座っていると、小学校低学年の団体さんがわたしの前にやってきました。
引率の先生(?)らしき人に、「席?間違ってません?」といきなり聞かれました。
チケット見ても間違っていません。

あとでわかったのですが、団体さん、SゾーンとNゾーンを間違えて入ってしまった模様。
チケットチェックは厳しくやってるんじゃなかったのかなぁ、運営は。
なぜ、入れたのか、わかりません。
いきなりこっちが間違っているようなことを言われたのも、気持ちよくなかったなぁ。

団体さんはお子を連れて、移動して行きました。
大変なこと‥‥

その後、選手が練習を始める頃になっても、わたしの前席は、ほとんど埋まってません。
前の席は売られなかったのか?と思って、柵の前で立って見てました。
そのうち「前が空いてるから、前に来てやりましょう」と声がかかったので、みなさん、ぞろぞろと前へ。
ここでできるかな?と一瞬思ったのですが、甘かった。
すっっっっごくおっかないお兄さん(not 警備員)が現れまして、「そこに立ってると見えない!全部指定席なんだから、ちゃんと自分の席があるはずでしょう!」言われました。
一言でも口答えしたら、それこそ平手打ちでも喰らうんじゃないかと思うほどの勢い。
怖かったので、黙って「ここなら文句は言われないだろう」場所を見つけて、移動しました。

結局、移動して正解でした。
後でその場所を見てみたら、席はかなり埋まっていて、最終的には移動しなければいけないことになってましたから。
でも、あのおっかないお兄さん、そこまで威圧しなくてもいいと思うんだけど‥‥
わたしが移動した後も、立って見ようとしていた人たちに「そこに立つな!見えない!!」ってものすごい勢いで威圧してました。
威圧しなくても、見えませんって言えば移動しますよ‥‥
移動した後は、楽しくできたので、大変よかったのですがね。

この日は、可動椅子が出ていたようです。

可動椅子が出ると、こんなにピッチが近くなるんですね。
リーグの時も、出してくれればいいのに‥‥
どんなふうに見えるのか、1Fで見てみたかったなぁ。
ただ、「可動椅子で跳ねると危険」とおふぃさるに書いてあったのですが、みなさん、普通に跳ねてましたね(^^;)
壊れなかったかしら。

教訓としましては、CWCのチケットは慌てて後ろの方の席を買うなということ。
一旦売り切れになっても、後で復活して前の席が買えますから。
来年、買うことになったら、もっと落ち着いて考えて買うことにします。
このチケットは、失敗チケットだったなぁ‥‥



で、試合。

誠さまが入れればいいだけのシュートを、思いっきり外した時は、どうなることかと思いました。
でもその直後、なんとも美しいゴールをシェフ+雄ちゃんで決めてくれて。

シェフはどうしたんだ?(笑)
いきなり絶好調になった!
今までの姿は、仮の姿だったのか!(笑)

ただ、まだ時々、「そこでなんで前へ走らないの!」って思う事があります。
あれがなくなれば、最強シェフなんだけどなぁ。
相手によって、スイッチ入れたり切ったりしないでね。

雄ちゃんはすごいね。
ここぞという時に、点を決めてくれる。
去年、移籍話が出てたなんて、嘘のよう。
残ってよかったよね。

あべゆがすごくいい守備をしてたと思う。
なんど相手ボールを奪ったことか。
チームメイトは、すごく楽だったと思うよ。

シトンのシュートは、よく入ったなぁ。
家でテレビ中継を見ていた母まで「よく入ったわねぇ」言ってましたw
わたしは、シトンがGKを避けた時に、かなり角度のないところまで行ってしまったので、入れられないかと思いました。
入って、ほんとにびっくりした。
シトンは調子が良ければ、ゴール前でなんでもできちゃう選手なんだよね。
ちょっと忘れてた(^^;)

龍太さんは、しっかりゴールポストの女神さまを連れて来た模様w
ちゃんとポストが守備してくれました。
1失点がなければ、完璧だったけどねぇ‥‥
失点した後、ビジョンに龍太さんの顔が、大映しされてしまった‥‥orz
やめてよー。そういう時だけ大映しするのはぁ。

そんなわけで、悪いところを探す方が難しい試合でした。
みんな絶好調だった。

やっぱり、電源入れっぱのまま充電しても、大して充電できないんだって改めて思いました。
電源切って(リーグ終了して)から充電すれば、これだけしっかりプレイできるんだもん。
きっつい1年だったねぇ。
でも、まだ続くよv
うれしいねv

セパハンの選手は、やっぱりインフルエンザにかかってしまったのだろうか。
調子が悪そうに見えました。
GKも、あのものすごい反応のGKじゃなかったし。
vsワイタケレ戦だけ控えGKなんだろうと思ってたけど、正GKも調子が悪かったのだろうか。
ちょっと不運だったかも。
今度来る時は、日本の冬についてもよく研究してきてね。

それにしても、買っておいた、M5チケットが無駄にならなくてよかった。
でも確認してみたら「南(ミラン側)」だった‥‥
これは、静かに観戦しろということかな?

この試合、席がミランファンと混ざると思うんだけど、大丈夫かな。
トラブルなく終わって欲しいな。
おっかないお兄さんに会うのは、もうこりごりです‥‥

決勝+3位決定戦のチケットは手に入りませんでしたので、テレビ観戦します。
決勝の翌日、横浜アリーナで行われる「Jリーグアオゥーズ」には行って来ますw
優秀賞メンバーに入りましたんで。えへへ‥‥v