2失点目の前、ホーム側ゴールで何があったのか、現地ではわかりませんでした。
ゴールにボールが入ったのに入ってないって判定されたのかと思ってました。
家に帰ってスカパの録画を見てみたらば、ハンドを見落とされておりました‥‥
ま~ったやっちゃったのか~。
そりゃね、ハンドを見落とされたら選手は憤慨しますよ。
気持ちはわかります。
だからってプレイを止めていいって話にはならない。
アピールするのはプレイが止まった後でいいって。
そういうの、ついこの間、ガンバ戦で誤審から失点した時に学習したんだと思ってましたが。
全然学習してなかったのか。
また誤審から失点なんかして~!
もっと腹が立つのは、失点した後戦意喪失したでしょう!
あれは見に来た人たちに対して失礼じゃないの?
誤審なんか物ともしないチームになって欲しいって、ガンバ戦のとき言わなかったっけ?
あんなはっきりしたハンドを見落とす扇谷主審も主審だけど、それで戦意喪失しちゃう浦和の選手もどうかと思うわ。
それはお互い、プロじゃないと思う。
でも。
逆に言えば「誤審のせいで負けた」って言って、この試合はなかったことにするってこともできますね。
反省すること、学習することはあるけど、酷い試合は引きずらないことの方が大事だと思う。
引きずって次の試合に差し障りがあることの方が問題。
もう、すっぱり忘れましょう。
前半10分だけは結構楽しかったことだけ覚えておくことにします。
10分だけってのはちょっち悲しいけどさ‥‥
その10分の間に取れたぼんのゴールはすごくよかったと思うよ。
やっぱりいいボールが入れば、彼はゴールできるんだってわかりました。
改めて思ったんだけど、ぼんが活躍できていないのは本人のコンディションよりも、浦和の選手たちが彼をどうやって使うか全然考えてくれてないのが問題なんだなと。
ヴェルディ戦の時なんて、ここで誠さまが、絶好調なポンdeライオンがいたら、絶対いいスルーパスを出す、出せば1点ものっていうポジションにぼんがいたのに、ボールがまったく出ない!!
なんで出さないんだー!って思ったのが2度もあった‥‥
つか、どうやって使うは監督が考えることのような気がしますが。
でも、ゲルトはぼんの使い方を考える前に、ぼんをベンチに置くことを考えちゃうんだよね‥‥
ゲルトの中ではぼんは使えないFWになってしまっているような気がする。
なんか、ぼんが不憫でならない。
せっかく浦和を選んで来てくれたのに、使えないなんて‥‥
考えれば、ぼんだけじゃなくて他の選手も、自分の本来の力を封印して、「浦和レッズの勝利のために」だけプレイしているように見える。
「浦和レッズの勝利のために」って言葉の前に、みんな犠牲になっているように見える。
感じるのは、ものすごい閉塞感だけだな‥‥
あの~、龍太さんが髪を超短髪にしてからどうにも失点が多くなったのが気になるんですけど。
ヴェルディ戦中継で初めて見た時、「赤ちゃんみたいでかわいい」って思ったことの懸念事項が現実になってしまっている。
迫力が20%offだと思ったのを訂正。
迫力が50%ダウンしていると思う。
だって、なんだかゴール前にいても怖くないんだもん。
黒レンジャーでも怖くない。
頭にボリュームがなくなった分、迫力も半減してしまった感じ。
龍太さん、ただでさえ顔ちっちゃいのにもっとちいちゃくなっちゃってる感じだもん。
「長髪のかつらを被れ」とは言えないので、せめて髪色を黒にしない?
短髪+茶髪ってキモいし~。
龍太さんの場合は、どっちかっていうと「キモい」よりも「かわいい」んだけどさ、でもこの場合はまだ「キモい」方がましだと思う。
キモくもならないんだったら、せめて髪色を黒にして~。
早く髪、伸びないかな~。


