「ダイスで告白」(番組内のゲーム「サイコロトーク」)があまりにも面白かったので、記録として残します。
非常に長いためにblogがしょっちゅうエラーになってしまうので、2つにわけてあります。
司会 岡野雅行(岡)
参加選手 鈴木啓太(啓) 山田暢久(暢) 都築龍太(龍) 酒井友之(友)
岡:じゃ、啓太から。
人生で一番恥ずかしかった話
啓:中学校の時に全校集会があって、サッカー部主将が想い出みたいなのを語る時間があって、そんとき緊張してて、ずーーーっと声が裏返ってたんですけど‥‥
岡:‥‥それ?恥ずかしくないなぁ(笑)
啓:岡野さん、あります?
岡:おれ?いっぱいあるよ。あ、いっぱいって言うかね、
恥ずかしいと思ってないから(笑)
岡:そいじゃ、ヤマ。
サッカー選手じゃなかったら
暢:えー‥‥そうでんねぇ‥‥いや、そうだねぇ(笑)
啓:バスの運転手?
暢:いや、違うなぁ。たぶん、自分の店を持ってたかな。
岡:なんの店?
暢:料理系。
岡:料理、結構好きなんだよね。
たくわんとか。
暢:そういう系も好きだけど。
スカパ:料理は御自分で?
暢:
まっっっっったくしないですねぇ。(やけに強調してました(笑))
龍:フッ
(!隣りで鼻で笑ってるよ!)
暢:まったくしないんですけど、なかなか手に入らないものとか‥‥
岡:これ(お金)の力で結構いいもん、喰ってますからねぇ。
岡:次、都築。
サッカー選手じゃなかったら
龍:あ、かぶった!かぶった!
岡:都築は、ありそうだねぇ。いっぱいありそう。
龍:サッカー選手じゃなかったら‥‥たぶんねぇ‥‥
生きてないと思います。
全員:はぁ?
龍:生きてたとしても、普通の生活はしてないと思いますね。
岡:でも、都築ってさぁ、洋服とか、車とかなんでもよく知ってるじゃない。
龍:でもねぇ、それはサッカー選手になってから興味を持ち出したことやから、サッカーやってなかったらあんまり‥‥
危ない世界には行ってないです(笑)それは大丈夫。
‥‥なんか変なことしてそう‥‥(笑)
(全然大丈夫そうでないんですけど(笑))
岡:じゃ、友ちゃん。
わたしの初恋
岡:最近でもいいですよ(笑)
啓:最近、恋してばっかだからなぁ(笑)
友:初恋はぁ‥‥そうっすねぇ‥‥幼稚園のころっすねぇ。
岡:
じゃあ、いいよ!もう。(笑)
幼稚園のころなんて、聞いても面白くないじゃん。
もっと高校ぐらいでいいじゃん。
啓:今でいいじゃん。
(しきりと啓太が今、今、言うんですけど(笑))
龍:わたしの初体験でいいじゃん‥‥
(おい!)
友:初体験でもいいんですか?
(聞くのかよ(笑))
岡:全然いいよ。
してねぇほうが危ないんだから!((^^;))
友:今、恋してます。僕‥‥
岡:なぁにが「今、恋してる」だよ!(笑)
(‥‥結局、友ちゃんの恋話は聞けなかったんですけどぉ(^^;))
岡のん、答えます
これだけは許せない!
岡:うん?
(龍太さん、勝手にサイコロ転がしてます)
あんまりないなぁ‥‥
(更に暢久、転がしてます)
ん!
地球最後の日にしようか。
岡:飲みまくりますね、とりあえず。喰って、何にも覚えてない間に死んじゃうみたいな。
スカパ:地球最後の日を一人で向かえますか?
岡:いやぁ‥‥地球最後の日ったら、みんなそれぞれやることがあると思うんで、まぁ、一人で。一人で自由に。
(奥さんとお子とわんちゃんはぁ?置き去り?酷いなぁ‥‥)
岡:友ちゃんは?
友:僕っすか?みんな誘って‥‥
岡:みんな行かねぇよ!なんでお前が仕切ってるんだよ!(笑)
龍:てか、そんなん、いつでもしてんやん(笑)
岡:都築は?
龍:僕は、寝てますね、たぶん。
岡:ヤマは?
暢:
サッカーの練習かなぁ?
岡:
フザケンな、お前!(笑)
テレビの前でだけ、いいこと言って!
友ちゃん、サイコロリフティング
サッカー選手じゃなかったら
友:サッカー選手じゃなかったら?なにかなぁ‥‥。
得意なものがサッカーしかないから、想像つかないですよね。
龍:‥‥
誰に聞いてんの?(笑)
友:あ!料理の先生。料理が好きなんですよ。
僕、パスタが好きなんで、パスタをよく作るんです。
スカパ:得意なパスタは?
友:えーっと、ミートソースですね。
龍:そんなんお前!
暢:誰でもできるよ!!(笑)
龍太さんサイコロリフティング
憧れのサッカー選手
岡:都築の聞いてみたいねぇ。あんまりいなさそうだから。
龍:えっとねぇ、ベタやけど、あのシュマイケルっていう選手がいたんですよ。
これね、取材でも結構答えてるんですけど。
多いんですよね、この選手が好きだってキーパーが。
だから、
変えようかなと思ってるんですけど。
全員:え?(笑)
岡:それ、
憧れじゃねーじゃん!!
龍:でも、そのシュマイケルってキーパーは、真剣に話しても憧れの選手だし‥‥
岡:俺ら、(試合)やったことあるよね。
龍:そうそう!で、レッズの誰かがシュマイケルとユニフォームを換えたらしいんですよ!
ちょっとそれを探って‥‥
(探ってなに?)
岡:すっげぇでかかった。クマみたいだった。
岡:ヤマはいないでしょ?
暢:俺はねぇ、マラドーナだね、マラドーナ。
(ほんとかよ(笑)だって、「憧れの選手」の名前を挙げているような言い方じゃなかったよ)
岡:俺らの年代はマラドーナだよね。啓太は?
啓:僕、ドゥンガ。
岡:ああ、ドゥンガ。
暢:やったことないの?ないのか‥‥
岡:友ちゃんは?
友:僕?僕はーーーーーーーーーーーーー‥‥
岡:いいよ!おまえ、
考えてねぇだけだろ!(笑)
友:いや、僕もマラドーナですよ。
スカパ:岡野さんは誰ですか?
岡:僕もマラドーナですね。
マラドーナぐらいしかテレビで映らなかったですしね。
僕らの時代はサッカー番組がまずなかったから。
「ダイヤモンドサッカー」の後に、なんかサッカー教室みたいのやってて、その後に「野生の王国」が始まるという(笑)
それが楽しみだったね。
暢久、サイコロリフティング
人生で一番恥ずかしかった話
暢:
岡野さんと一緒のチームになったことが恥ずかしい。
岡:
どういうことだよそれ!
暢:同期なんですよ。で。お互い門限を守らなかったり‥‥
岡:いや、それ、全然恥ずかしい話じゃないから。
言ってるだけじゃん、いろいろ。
「やっちゃったこと」は?
暢:何?やっちゃったって。
岡:人生で‥‥レッズでやっちゃったこと。
暢:‥‥寝坊して、「風邪で休みます」って言ったこと‥‥
全員:
(爆笑)
岡:そう!あのねぇ、昔、僕に「車、貸してくれ」って言って実家に帰ったのね。
したら、電話が綱がんなくて。
僕もあと10分ぐらいで練習なんですよ。
「こいつふざけんなよ!」って、俺の車、乗ってんのに電話も繋がらなくて。
したら電話がかかって来て、「おまえ何やってんだよ!」って言ったら、まだ高速で横浜で、絶対間に合わなくて、
「岡野さん、風邪って言っといて」って
全員:
(爆笑)
岡:俺、どうやって練習場行けばいいんだよって。
寮のおばちゃんに自転車借りて、一所懸命漕いで行って。
帰って来てから車を使う用があったから、車のエンジンをかけたら、ガソリンメーターのランプがついてて
「E●」
全員:
(爆笑)
岡:ほんと、殺してやろうかと思いましたよ!
2に続く