ちょろっと観光
わたしたちが泊まったホテルは、イスファハンの中では最高級ホテル。
特に中庭は、美しかったです。
朝の中庭
夜は、ライトアップされてて、それはそれですごく綺麗だったのですが、具合悪くて写真撮るどころじゃありませんでした。残念‥‥
試合翌日の朝、スポーツ新聞がないかと街中歩いてみると、開店前の店前を、水撒いて掃除してる店員の姿を何人も見ました。
乾燥地帯なのに、ほんとに水が豊富で。(新聞はこの時点では見つかりませんでした。新聞発行はam10時以降だったとか)
街はいたって平和で、ひったくりに会うなんて感じはまったくありませんでした。
ただ、歩いてたら、一人の男性に「日本から来たのか?」って英語で話し掛けられてなにかと思ったら、客引きのおじさんだったもよう。
絨毯かなにか、買ってもらいたかったみたい。
もちろん、お断りしました。
そのおじさん、昨日、サッカーの試合があったことをちゃんと知ってて、つか、街中すべての人が、サッカーの試合があったことを知っていたようです。
歩いてるだけで「浦和レッズ」とか「昨日の試合を見に来たのか?」って言われましたんで(笑)
イランのカラスは白黒

その後、世界遺産に登録されている「エマーム広場」に行きました。
ここにもやっぱり噴水。
ここはその昔、ポロ競技場だったそうで、イランの王様アッバースI世がバルコニーから観戦したそうな。
バルコニーは修復工事中でした。
エマーム広場にあるモスク
入口の上の部分。
イランで、女性が身体の線を隠さなきゃいけなかったり、お酒を売るのも飲むのも禁止したりするのを決めたのは、30年前のイラン革命からだそうです。
自分達の文化を徹底して守ろうという考えから、それが厳しい方向に出ているよう。
旅行者までにそれを要求するのがまたすごい。
エマーム広場にあるモスク中
イランの空気は、乾燥していて薄いせいか、光と影のコントラストが日本よりずっとはっきりしています。 写真がすごく綺麗に撮れる。
広場の売店で、アイスクリーム発見!
あっさりしてて、おいしかったです。
おお?!これは!
広場のおもちゃ屋のおじいさんに「日本から来たのか?」(英語)って聞かれて、「そうです」って返したら、「かはひき!かはひき!」って言いながら指さした先に、これがあった。「フロンタサポさんの足あと」。
許可取って、写真取って来ました。
でも「かはひき」って‥‥(^^;)
あらかたお土産屋さんを廻って、集合場所でみんなが集まるのを待っていたら、突然、女性6人組に囲まれました!
なんだ?なんだ?と思ってると「英語を勉強中なので、英語で会話させてください」っていう学生さんでした。
っていうか、わたし、英語しゃべれませんけどー!!(^^;)
それでもなんとか片言の英語で、ちょっとしゃべりました。
彼女たちも昨日、サッカーの試合があったことは知ってました。
この時思ったのですが、日本地図やら世界地図持ってって、「埼玉」や「浦和」の位置を教えてあげればよかったと。
まさか、こんなに人懐っこい人たちばっかりだとは思ってなかったんで、何も準備して行かなかった。
準備して行けば、もうちょっと話が弾んだと思うんですが‥‥ちょっと残念でした。
お昼ごろまで広場を廻って、その後、昼食にレストランへ。
イランでは、お酒を売るのも飲むのも禁止ですので、出て来るのは水か、コーラか、ファンタオレンジ。

これは、ファンタオレンジ。
昼食はバイキングでした。
タイ米のバター炒め、パスタサラダ、鳥肉、魚のフライ
昼食のちょっとした間に、スポーツ新聞を買って来てもらいました。

なんでも、イランのスポーツ新聞は8紙あるらしく、
わたしが手に入れられたのは↑しかなかった。
お仲間が手に入れたの
きゃー!!!vvvv 一面よ!一面!!
バスの中から撮った、ACLの宣伝看板(と思われ)